気付いたら自分はとうに『熟女』の年齢になってた。
だが、哀しい事に『熟女』にはなれなかった。
熟す前に干されてしまった…orz
今の自分は『おばあちゃん』に等しい。
コレってやっぱりアレが関係しているのか? アレ、だ。
女性ホルモンに関係するから、自分は干されてしまったのか。
我が家は今、日本で問題になっている
○○○レス代表だ。
鬱病の症状と薬の副作用でムリ、という事にしてある。
…してあるというのは言い訳。
本当は結婚する前から受け付けられなかった。…ごめんなさい。
オトコの大半は脳と肉体は別モノだと思う。
だけど、オンナは違う。
もしかしたら、私だけかもしれないが、脳と肉体はリンクしているのだ。
自分の脳内には、どうしても消せない過去がある。
ずっとずっと、ヤツがいる。自分のせいで、ずっと寝室別居だ。それはテーシュの申し出。
私と一緒に寝るのが苦痛、私のどこの部分であろうが触れたくもないと。
そのオトコゴコロ良く解る。解るけれど、ひたすらごめんなさいというしか術がない。
最初から子供を望まなかった。受け付けなかった。
結婚の話がどんどん進むのが怖かった。
結婚式の日が怖かった。
決して嫌いな訳じゃない。夢を追う眼が好きだ。
一人の男として尊敬している。好きだ。
なのに、
なんで結婚してしまったのだろう。
何故、この人はそこまでして自分といるのだろう。
どうして、自分はこの道を選んだのだろう…
この身勝手な気持ちが変わる日は来るのだろうか。
変えようと努めなければならないのだろう。
それが出来なければ、ずっと仮面を被ったままで
墓場まで持っていくしかないんだろう。
最低のオンナだ。
テーマ:セックスレス - ジャンル:結婚・家庭生活
- 2007/03/23(金) 06:30:00|
- mind(ココロ)
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